キャバクラ店から用心棒代を受け取る 暴力団組長ら男2人に実刑判決 名古屋地方裁判所

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キャバクラ店から用心棒代を受け取る 暴力団組長ら男2人に実刑判決 名古屋地方裁判所

キャバクラ店から用心棒代を受け取った罪に問われている暴力団組長の男ら2人に実刑判決が言い渡されました。  

起訴状によりますと「六代目山口組弘道会」の幹部で高山組組長の篠田正樹被告と幹部の六車武士被告は、おととし名古屋の錦三丁目でキャバクラ店を運営する会社から、用心棒代約128万円を受け取った愛知県暴力団排除条例違反の罪に問われています。  

事件当時、篠田被告は服役中で、共謀が認められるかが争点になりました。  

9日、名古屋地方裁判所で開かれた裁判で、山田耕司裁判長は「キャバクラ店経営者の供述は信用性が高い」などとして、2人の共謀関係を認め、求刑通り篠田被告に懲役1年、六車被告に懲役10か月の実刑判決を言い渡しました。

CBCテレビ

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