「拳銃は十分な殺傷能力持っていた」暴力団幹部銃撃事件 被告の男に懲役16年の判決【岡山】

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「拳銃は十分な殺傷能力持っていた」暴力団幹部銃撃事件 被告の男に懲役16年の判決【岡山】

おととし5月、岡山市で暴力団幹部らが銃撃された事件で、殺人未遂などの罪に問われている男に対し岡山地裁は、懲役16年の判決を言い渡しました。

判決を受けたのは、殺人未遂などの罪に問われている、指定暴力団六代目山口組大同会の幹部だった岸本晃生被告です。

判決などによりますと岸本被告は、おととし5月、岡山市北区の指定暴力団池田組の幹部ら2人を銃撃し、1人に重傷を負わせたなどとされています。

これまでの裁判では、殺意の有無が争点となっていました。 3月16日の裁判で、岡山地裁の倉成章裁判長は、「銃撃した距離が至近距離で、拳銃は十分な殺傷能力を持っていた」などとして、銃撃した2人への殺意を認め、懲役16年を言い渡しました。

RSK山陽放送

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